バルセロナのFWピエール=エメリク・オーバメヤン(32)がガボン代表からの引退を発表した。

オーバメヤンは18日、ガボンサッカー連盟(GAB)の公式SNSを通じて代表引退を明かした。

「13年間誇りを持って自分の国を代表してプレーした後、僕は国際的なキャリアを終えることを発表する」

2009年に代表デビューを飾ったオーバメヤンは、これまで通算73試合に出場し、同国歴代最多の30ゴールを記録。ワールドカップ出場やタイトル獲得はならずも、2012年に行われたアフリカ・ネーションズカップではその他6選手と並んだものの、大会得点王に輝いていた。

今年初めにカメルーンで行われたアフリカ・ネーションズカップにも招集されていたが、新型コロナウイルス感染後の心臓の問題によって離脱を余儀なくされていた。

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