大宮アルディージャは20日、GK南雄太の負傷を発表した。

南は、18日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節延期分のいわてグルージャ盛岡戦に先発出場した。

無失点で抑えていた中で迎えた78分にバックパスを処理する際に体勢を崩すと、そのまま倒れ込みプレー続行不可能に。GK志村滉が急遽起用されていた。

クラブの発表によると、南は右足アキレス腱断裂と診断。19日にさいたま市内の病院にて手術を実施したとのことで、全治6カ月となり、今シーズン中の復帰は難しいこととなった。

今シーズンから完全移籍で加入した南は正守護神としてプレーし、ここまで明治安田J2で15試合に出場。先日は、元日本代表GK楢崎正剛氏が持っていたGKとしてJリーグ最多出場記録を塗り替え、663試合に伸ばしていた。

大宮はここまで16試合を戦い3勝5分け8敗の勝ち点14で残留ラインの20位と低迷。守護神の離脱は大きな痛手となりそうだ。



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