モンテディオ山形は20日、FW藤本佳希の負傷を発表した。

藤本はホームで行われた明治安田生命J2リーグ第15節の大分トリニータ戦に先発出場した。

すると13分、ルーズボールを追っていた藤本は、大分MF弓場将輝と競り合う形となり、最後はもつれて倒れ込んだが、その際に左ヒザを押さえて悶絶。そのまま立ち上がらずにピッチを後にしていた。

クラブの発表によると、チームドクターの検査の結果、左ヒザ前十字じん帯損傷及び内側半月板損傷と診断されたとのことだ。

なお、5月31日に手術を実施。手術後の全治は約6〜7カ月となり、今期中の復帰は絶望となった。

藤本は愛媛FCから今シーズン山形に完全移籍で加入。ここまで明治安田J2で15試合に出場し、チーム最多の7得点を記録するなど、新天地でも好調を維持していた。

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