リバプールの日本代表FW南野拓実がクラブにすべてを捧げている。

南野は17日に行われたプレミアリーグ第37節のサウサンプトン戦でリーグ12試合ぶりに出場すると、値千金の同点ゴールを記録。チームの逆転優勝に望みを繋ぐ勝利に貢献していた。

今シーズンは公式戦24試合に出場し10ゴール1アシストをマーク。多くの出場機会が与えられているわけではない中で公式戦のゴール数を二桁に乗せた南野だが、リバプールの公式SNSがここまでの10ゴールをまとめた動画を公開した。

プレミアでの3ゴール、EFLカップでの4ゴール、FAカップでの3ゴールが詰まった映像には、ファンからも「本当に凄い」、「胸が熱くなる」、「ボレー上手い」、「最高!」、「少ないチャンスで結果出してくっそカッコいい」といった反応が集まった。

そして、南野本人も「すべてはレッズのために」と英語でコメント。改めてチームへの献身を示している。

今シーズンのリバプールは残すところあと2試合。去就に注目が集まっている南野だが、シーズン終了まではクラブの一員としてこれまで通りの努力を続ける。



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