パリ・サンジェルマン(PSG)は20日、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(34)の退団を発表した。

2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドから加入し、今季で7年目を迎えていたディ・マリア。PSGでは公式戦295試合の出場で92ゴール118アシストを記録し、18個のタイトルを獲得した。今季も主力としてリーグ・アンの覇権奪還に貢献していたが、契約満了をもって退団となった。

現役引退は母国アルゼンチンでという意向を持つ34歳だが、今年12月にカタール・ワールドカップが控えていることもあり、「もう1年は欧州でプレーしたい」とアルゼンチンのラジオ番組『Todo Pasa』でコメントしている。

ヨーロッパ残留が濃厚となっている中、新天地としてはユベントスが挙げられており、1年契約の1年延長オプション付きオファーを受ける見込みとのことだ。

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