【明治安田生命J1リーグ第14節】
2022年5月21日(土)
17:00キックオフ
浦和レッズ(15位/13pt) vs 鹿島アントラーズ(2位/28pt)
[埼玉スタジアム2002]

◆前節の後半を思い出せ【浦和レッズ】

ミッドウィークの前節は横浜F・マリノスをホームに迎えての一戦。前半だけで3失点を喫し、最悪のゲームになることが予想された中、キャスパー・ユンカーが奮起。後半だけでハットトリックを決め、3点差を追いついて引き分けとなった。

チームとしてはリーグ戦6試合連続ドロー、勝利が遠いという喜ばしい事態ではないが、得点力不足に悩み、3点ビハインドという最悪の事態からのバウンスバックは一定の安堵感をもたらせたと言えるだろう。

ただ、課題はもちろん山積。今節の相手である鹿島も、横浜FMに匹敵する破壊力を持つチーム。得点ランキングトップの上田綺世や鈴木優磨をどう押さえるか、守備陣は引き続き対応が問われることとなる。

また、攻撃陣もユンカーの復調は喜ばしいことだが、そこに頼り切りにならないことが重要。裏を狙いながらも、違う手を用意して鹿島を攻略したい。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:馬渡和彰、岩波拓也、アレクサンダー・ショルツ、明本考浩
MF:平野佑一、柴戸海
MF:ダヴィド・モーベルグ、小泉佳穂、松尾佑介
FW:キャスパー・ユンカー
監督:リカルド・ロドリゲス

◆好調攻撃陣が再び火を吹く!?【鹿島アントラーズ】

アウェイでのサンフレッチェ広島戦で3-0と大敗を喫していた鹿島だったが、前節はホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えて4-1と快勝。力をつけていることを証明した。

ミッドウィークのYBCルヴァンカップもガンバ大阪を相手にアウェイで1-3で勝利。チームとしては2位に転落したが、前を向いて戦うだけだろう。

アウェイ連戦となりコンディションも気になるところだが、ルヴァンカップでは一部の選手を休ませることができたことは大きいと言える。

上田、鈴木の2トップがどのようなパフォーマンスを見せるのか。中盤からの組み立ても含め、札幌戦では様々な形でゴールを奪ったが、浦和相手に力の差を見せつけたいところだろう。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:クォン・スンテ
DF:常本佳吾、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝
MF:樋口雄太
MF:和泉竜司、ディエゴ・ピトゥカ、アルトゥール・カイキ
FW:上田綺世、鈴木優磨
監督:レネ・ヴァイラー

7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら