ブラジル代表のレジェンドが、リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを称賛した。イギリス『BBC』が伝えている。

リバプールのアカデミーで育ったアレクサンダー=アーノルドは2016年に18歳でトップチームデビュー。以降はクラブの主力として活躍し、超攻撃的右サイドバックというスタイルを確立する中で、2018-19シーズンにプレミアリーグで記録した12アシストは、DFによる1シーズンの最多アシスト記録としてギネス記録にも認定された。

今季もここまで公式戦45試合の出場で2ゴール19アシストを記録し、EFLカップ(カラバオカップ)とFAカップの両タイトル獲得に大きく貢献。さらにプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)を合わせた“4冠”制覇を狙うチームの原動力となっている。

そんなアレクサンダー=アーノルドの活躍ぶりに舌を巻いたのは元ブラジル代表DFのカフー氏。現役時代は同じ右サイドバックとしてプレーしていた自身と似ていると話した。

「彼は若く、強い。年齢を考えると非常に成長した選手だ。また、経験も豊富で、私自身と似ている部分が多くある」

「私と彼は2人とも、攻撃への意志と責任感を持ち、前へ出て、シュートやクロスを試みる大胆さを持っていた。彼がピッチ上で見せる斜めの動きも、私が選手時代にやっていたことに近いものだ」

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