ユベントスは今季限りで退団するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)の後継者として、フィオレンティーナのセンターバックに狙いを定めたようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じている。

ユベントスが獲得を目指しているのは、セルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(24)。2017年7月からフィオレンティーナの一員となり、ここまで5シーズンにわたって守備陣の主力選手として活躍。今季もセリエAで34試合に出場し1ゴールを記録するなど、通算では172試合で14ゴール1アシストを記録している。

195cmの長身で、本職のセンターバック以外に右サイドバックもこなすユーティリティなミレンコビッチに関しては、ユベントスは昨夏にも獲得の噂が報じられていたものの、同じタイミングでミレンコビッチがフィオレンティーナと2023年までの契約延長を行なったため、移籍が実現していなかった。

それでもなお、引き続きミレンコビッチの動向を注視してきた模様で、『カルチョ・メルカート』によると、獲得のために必要となる移籍金は1500万ユーロ(約20億円)とのことだ。

2シーズン連続でフィオレンティーナから主力級の選手を獲得してきたユベントス。イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ、同胞でもあるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチら2人に続いて、ミレンコビッチもトリノの街へやってくることになるのだろうか。

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