サンタ・クララに所属する日本代表MF守田英正(27)のスポルティング・リスボン行きは時間の問題なのかもしれない。

2021年1月に川崎フロンターレからサンタ・クララに加わり、欧州に身を投じて今季で2シーズン目だった守田。初のフルシーズンだったが、公式戦38試合の出場で2得点1アシストを記録した。

ポルトガルに活躍の場を移してから、代表でもますます存在感を高める中、かねてからスポルティングの興味が噂に。守田本人もステップアップを口にしたりと今夏の去就が注目の的となっている。

そのなか、ポルトガルのラジオ局『TSF』によると、サンタ・クララのリカルド・パチェコ会長が「事実上、スポルティングとサンタクララの間ですでに合意したという情報を持っている」と発言した。

同会長はまた、「選手にはチャンピオンズリーグでプレーするという大きな夢がある。常にそうだ。スポルティングに行きたいという気持ちがあり、スポルティングも興味があった」と続けている。

そして、「他クラブと同様、財政的な問題に対処するために資産を売らねばならない」とも…。移籍金は380万ユーロ(約5億1000万円)といわれ、リセール時の一部を受け取る内容も含まれるようだ。

なお、ポルトガル『A Bola』によると、インセンティブを含めると、最大450万ユーロ(約6億1000万円)の取引に。守田とは1年延長オプション付きの4年契約を結ぶ見通しだという。

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