日本に帰国しているシント=トロイデンの選手たちが集結した。

日本人選手にとって、欧州サッカーへの玄関口にもなっているベルギーのシント=トロイデン。日本企業の『DMM.com』がクラブを保有している。

現在は日本代表GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地の他、DF松原后、そして今年1月からはMF香川真司も加わった。

また、2021-22シーズンはMF伊藤達哉がマクデブルクにレンタル移籍していたものの、アラベスからレンタルで加入したFW原大智もプレー。過去には、MF遠藤航(シュツットガルト)、MF鎌田大地(フランクフルト)、DF冨安健洋(アーセナル)と日本代表でも主力となり5大リーグに羽ばたいていった選手も在籍していた。

2021-22シーズンを終えた今、松原と伊藤を除く5選手が『DMM.com』の本社を訪問。社員からの質問に答えるなど交流の時間を設けたようだ。

『DMM.com』の亀山敬司会長は27日、自身のツイッターを更新。「DMMにシントトロイデンの日本人選手5人 が遊びに来てくれたよ。一緒に世界目指してくれる仲間も大募集中!スポンサーに興味がある人は連絡してねw」としている。

今シーズンのシント=トロイデンはレギュラーシーズンを9位で終え、惜しくもプレーオフ進出を逃す結果に。来シーズンは4年振りのプレーオフ進出を目指すこととなる。



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