アーセナルに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺ(26)に関して、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に動くようだ。フランス『フットメルカート』が報じた。

2019年8月にリールから8000万ユーロ(約109億円)という高額な移籍金でアーセナルへと加入したペペ。加入前の2018-19シーズンはリーグ・アンで38試合に出場し22ゴール11アシストをゴールを量産。大きな期待を寄せられていた。

しかし、アーセナル加入後は出番をもらうも結果が残せず。2020-21シーズンはプレミアリーグで10ゴールを記録するなどしたが、今シーズンはイングランド代表MFブカヨ・サカの台頭も著しく、先発機会が激減。プレミアリーグでも20試合で1ゴール2アシストに終わった。

2024年6月まで契約を残すぺぺだが、ミケル・アルテタ監督の下では序列が低い状況。また、112試合で27ゴール21アシスト、プレミアリーグでも80試合で16ゴール9アシストと数字を残せず、苦しんでいる状況もある。

ぺぺも現状を理解している一方で、「プレーしないのはイライラする。プレーしないのが好きな選手はいないが、僕はかのtくの決定を尊重しなければならない」とコメント。ただアルテタ監督はそのことを説明してくれたというものの、「言語の壁とのコミュニケーションが容易でない場合もある」と、言葉が通じない難しさを感じているとした。

ぺぺはアーセナルの中で780万ユーロ(約10億6500万円)と最高の年俸をもらっていることもあり、金額に見合った活躍ができていないのは事実だ。

その中でPSGがペペに目をつけており、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがチームを去る今、バルセロナのフランス代表MFウスマーヌ・デンベレとともにあ優先的なターゲットになっているとのことだ。

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