シント=トロイデンに所属する元日本代表MF香川真司が自身のSNSを更新。日本代表戦士たちとの再会を報告した。

今シーズン前半はギリシャのPAOKテッサロニキで構想外となり、出場機会を得られなかった香川。今年1月にシント=トロイデンへと完全移籍すると、リーグ戦6試合で1アシストを記録し苦しみながらも健在なところを見せた。

シーズンオフに入り日本へ帰国した香川は、同様に日本に帰国している元日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)や日本代表DF酒井宏樹(浦和レッズ)と一緒にテーブルを囲んだようだ。

「ハセさんと宏樹とランチ」と綴り、ヨーロッパリーグ(EL)を制覇した長谷部には「ハセさんヨーロッパリーグ優勝おめでとう 本当に凄い」と祝福。さらに酒井とは久々の再会だったようで、「宏樹とはなんとロシア以来の4年ぶりに」と明かした。

それでも、「色々と話せて楽しい時間でした」と会話が弾んだようだ。酒井も「凄く楽しかったです またよろしくお願いします!」と返信している。

この豪華ショットには、ファンも反応。「これは胸熱なメンバー」、「時が戻ったみたいな最高に素敵なメンバー」、「嬉しい写真」と喜びの声を上げている。