日本代表に選出されているセルティックのFW古橋亨梧とFW前田大然がスコットランドの名物に挑戦した。

2021年7月にセルティックへ加入し、負傷離脱もあった中で12得点を挙げてリーグの年間ベストイレブンにも選出された古橋。一方の前田は今冬に加わり、圧巻のスタミナとスピードで瞬く間にファンのハートをつかんでいる。

リーグ戦、カップ戦2冠の立役者となった2人はスコットランドを代表する食べ物に挑戦。その様子をクラブの公式ツイッターが公開した。

スコットランドを代表する炭酸飲料『アイアンブルー』の乾杯で幕を開けると、ショートブレッドやターノックのティーケーキ、マカロンといった日本でも馴染みのあるスイーツへ。「チョコレート」、「マシュマロ」、「砂糖の塊」、「うまい」などと評していく。

続いて登場したライスボウルには2人もやや困惑気味だ。「なにこれ」、「もちをめっちゃ柔らかくしたみたいな」などの感想が述べられた食べ物はポリッジ、日本語でお粥に該当するものだ。中身を直接見ることは難しいが、オートミールだろうか、前田は「小麦粉のにおいがする」とも言葉にしている。

動画の締めでは何が一番だったかと問われた2人。同じものを手に取り「うまい!」、「ベリーグッド!」と口をそろえている。