今シーズンは17位でシーズンを終え、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)への降格が決まったビーレフェルトは4日、イタリア人指揮官のウリ・フォルテ氏(48)を新監督に任命したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。

フォルテ氏は、これまでグラスホッパーやチューリッヒ、ヤングボーイズなどスイス国内のクラブで監督を歴任すると、2013年にはスイス・スーパーリーグの年間最優秀監督にも選出されていた。なお、直近では昨年8月からスイス2部のイヴェルドンの指揮官に就任。10チーム中8位でシーズンを終え、今シーズン限りで退任した。

ビーレフェルトの指揮官に就任したフォルテ氏は、クラブの公式サイトで「ビーレフェルトで2.ブンデスリーガに挑戦できることをとても楽しみにしている。ブンデスリーガは僕の夢でだった。さあ、いよいよ伝統ある素晴らしいクラブでのスタートです」と、喜びを語った。