イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が敗戦の弁を述べた。

4日に敵地でUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23リーグA・グループ3の第1節でハンガリー代表と対戦したイングランド。初A代表のFWジャロッド・ボーウェンとDFジェームズ・ジャスティンをさっそく先発で使うなどして白星スタートを狙った。

だが、66分にDFリース・ジェームズが痛恨のPKを献上すると、MFドミニク・ショボスライにきっちりと決められ、1点差を追いかける展開に。だが、そのゴールが最後まで重くのしかかり、0-1で実に60年ぶりのハンガリー戦黒星を喫している。

失点シーン以外でも危ない場面をかなり作られ、攻撃陣も沈黙とサウスゲイト監督は『Channel 4』で総括した。

「暑さも要因の1つ。それが選手たちからかなりの体力を奪ってしまった。選手たちにあまり厳しくしたくないが、こういう試合から学ぶ必要がある」

「勝つのに不十分だったと認めざるを得ない。引き分けが妥当だっただろうがね。新たな発見やレギュラー組の一貫性だったり、バランスも求められる」