シント=トロイデンに所属する元日本代表MF香川真司が男子100m前日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキームと練習をともにした。

今冬にベルギーへと渡った香川は、途中出場がメインとなったものの、ジュピラー・プロ・リーグで6試合に出場。レギュラーシーズン最終節ではアシストも記録した。

来シーズンは1年を通しての活躍に期待がかかる中、国内でトレーニングを続けている香川だが、強力な援軍を得たようだ。

香川が所属する『UDN SPORTS』の公式SNSが、同じくUDNに所属するサニブラウンとの2ショットを公開。「香川真司選手とサニブラウン選手が一緒に汗を流しました」と明かしており、「どんなアドバイスをされたのでしょうか?競技を超えたアスリート同士の絆に注目ですね」と2人の交流を伝えている。

トラックとピッチ。戦う舞台こそ違えど、トップ戦線で戦っているアスリートとの時間は大きな刺激になったのではないだろうか。