ホッフェンハイムは8日、U-20ドイツ代表FWマキシミリアン・ベイアー(19)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。

2018年にエネルギー・コットブスからホッフェンハイムのユースチームに加入したベイアーは、2020年2月のフライブルク戦でトップチームデビューを飾ると、同年12月のヨーロッパリーグのヘント戦でプロ初ゴールを含む2ゴール1アシストを記録。

今季は2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハノーファーへ武者修行に出されると、主戦場のセンターFWに加え、両ウィングでもプレーし、公式戦34試合で8ゴール7アシストの活躍を披露していた。

なお、ベイアーは今シーズン同様、来シーズンもハノーファーへレンタル移籍するとのことだ