セルティックとサプライヤーのアディダスは10日、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

横浜F・マリノスでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー監督率いるセルティックは、スコティッシュ・プレミアシップで2季ぶり52度目の優勝を達成。リーグカップ制覇と併せて2冠を成し遂げた。

日本代表FW古橋亨梧を筆頭に、前田大然、旗手怜央、井手口陽介といったJリーグから海を渡った選手たちも軒並み結果を残し、国内外から大きな注目を集めた。

そんなセルティックの新アウェイユニフォームは、ブラックがベースに。緑の縦ストライプが施されており、ストライプのラインはホワイトで囲まれたデザインで、これは1992年のユニフォームデザインをアップデートした形だ。ショーツとソックスに関しても黒がベースで緑と白がアクセントになっている。

なお、セルティックのホームユニフォームを含む他のユニフォームについては、後日発表される予定だ。