レバンテは12日、メディ・ナフティ氏(43)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は1年となるが、プリメーラ昇格時に2年の延長オプションが発動する条項が盛り込まれている。

今シーズンのラ・リーガを19位で終え、2016-17シーズン以来のセグンダ降格となったレバンテ。ハビエル・ペレイラ前監督を解任後、クラブはリザーブチームを率いていたアレッシオ・リスチ監督を後任に据えていたが、降格に伴い今季限りとなっていた契約を更新しないことを決定した。

そして、1年でのプリメーラ復帰を目指すクラブは、今シーズン終了までレガネスを率いていたナフティ氏の招へいを決断した。

現役時代にチュニジア代表MFとして活躍したナフティ氏は、マルベジャ、メリダ、バダホス、ルーゴとスペイン下部リーグのクラブの指揮官を歴任。昨年10月末から今季終了まではセグンダ・ディビシオンのレガネスを率い、リーグ戦29試合で11勝11分け7敗の戦績を残していた。