マンチェスター・シティは13日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)の加入を発表した。

5月10日の時点で所属元のドルトムントとクラブ間合意に達したことが発表されていたハーランド。移籍金は契約解除金満額となる7500万ユーロ(約105億円)で、契約は2027年6月30日までの5年間となる。

この発表で正式にシティの選手となったハーランドは、クラブを通じて喜びのコメントを残している。

「僕や家族にとって誇らしい日だ。僕はずっとシティを見てきた。特にここシーズンは素晴らしかったね。彼らのプレースタイルには感心せずにはいられないし、エキサイティングで多くのチャンスを作ってくれるから、僕のような選手にはぴったりだ」

「このチームにはワールドクラスの選手がたくさんいるけど、ペップは史上最高の監督の一人だ。だから自分の野望を叶えられる正しい場所だと信じられるんだ」

「ゴールを決めて、トロフィーを手にし、フットボーラーとして成長していきたい。ここではそれができると確信しているよ。最高の移籍になったよ。プレシーズンが待ちきれないね」

なお、父親であるアルフ=インゲ・ハーランド氏もかつて現役時代にマンチェスター・シティでプレレー。2000年から2003年にかけて在籍していた。