チェルシーは13日、スコットランド代表MFビリー・ギルモア(21)と2024年6月30日まで契約を延長したことを発表した。

2017年にレンジャーズからチェルシーの下部組織に加入したギルモアは、2019-20シーズンにフランク・ランパード前監督から才能を買われ、トップチームデビュー。同シーズンのプレミアリーグのエバートン戦やFAカップのリバプール戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、大器を予感させた。

ただ、2020-21シーズンはヒザのケガが影響し、チェルシーでの出場は11試合のみに。今季は出場機会を求めてノリッジにレンタル。リーグ戦24試合に出場し気を吐いたが、チームは最下位で2部に降格した。

また、ユーロ2020ではスコットランド代表のメンバーに選ばれ、グループステージではイングランド代表戦で最優秀選手に輝くなど、国際舞台でも物怖じしない度胸を示している。