Jリーグは14日、5月度の明治安田生命JリーグKONAMI月間MVPを発表した。

J1リーグからはセレッソ大阪のDF毎熊晟矢。V・ファーレン長崎から加入の今季は当初こそ限定的な出番が続いたが、5月に入ってから6試合すべてで先発し、チームが記録した全10得点の半分に絡む3得点2アシストの活躍だった。

右サイドバックから右サイドハーフへのコンバートが見事にハマり、自身初となる月間MVPの毎熊は喜びの思いとともに決意を新たにしている。

「5月のKONAMI月間MVPに選出していただき、とても光栄に思います。この賞を受賞できたのは、スタッフ・チームメイト・ファン・サポーターをはじめとするセレッソ大阪に関わる皆さんのおかげなので、感謝していますし、セレッソファミリーへの賞だと思っています。これに満足することなく、また1日1日の練習を大切にして、セレッソ大阪のタイトル獲得に貢献できるように励んでいきたいと思います。この度は本当にありがとうございました」

なお、J2リーグからは2得点2アシストをマークしたアルビレックス新潟のU-21日本代表MF三戸舜介が初受賞。J3リーグからは3得点2アシストを記録した鹿児島ユナイテッドFCのFW有田光希がこちらも初受賞を果たしている。