ヴェローナは14日、ガブリエレ・チオフィ氏(46)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2年間となる。

今シーズンのセリエAを14勝11分け10敗の9位で終えたヴェローナだが、5月末にシーズン途中に就任したイゴール・トゥドール監督との契約解除を発表していた。

そして、クラブは、今シーズン終了までウディネーゼを率いていたナフティ氏の招へいを決断した。

現役時代にスペツィアやノヴァーラ、トリノでプレーしたチオフィ氏は、現役引退後の2013年からセリエDのガヴォッラーノで監督業をスタート。その後はユース監督やアシスタントコーチを歴任。2020年の夏からはルカ・ゴッティ監督のコーチとしてウディネーゼに加入。

昨年12月に解任されたゴッティ監督の後任としてウディネーゼの暫定監督の就任すると、セリエA22試合で8勝7分け7敗の戦績を残し、過去2年を上回る12位でシーズンを終えていた。