プロの技術とはこのことを言うのかもしれない。シント=トロイデンの日本代表DF橋岡大樹が、同僚であるMF香川真司とのリフティング対決を披露。しかし、その場所がすごかった。

シント=トロイデンの右サイドバックを務めている橋岡。レギュラーとしてプレーする一方で、チームのムードメーカー的存在でもある。

その橋岡は、度々インスタグラムで近況を伝え、色々とツッコミどころがあるなど話題となる中、今回はリフティング対決。その場所は、なんと会議室だった。

橋岡は「リフティング対決in オフィス」と題して動画を投稿。そこでは、会議を行うテーブルを挟み、橋岡と香川がリフティング対決をしている。

動けるスペースは限られている中、両者ともスーツ姿(ジャケットなし)。さらに、橋岡の背後はガラス。高層階と思われる眺めの良い中で行われているが、橋岡に向かって蹴る香川は余計なプレッシャーもあるだろう。

また、高さも出せないため、非常にテクニックが必要となるこのリフティング対決。橋岡も難しさを感じていたようだ。

「橋岡大樹 VS 香川真司」

「リフティング対決はどこでも出来るね。意外にこのリフティング対決難しい。。ギリギリを狙うのがコツらしいです」

普通のリフティングとは異なるために難しさがある中、勝者についても報告した。

「動画には収まって無いけど最終的に、、、僕が負けました。。」

どうやら軍配はテクニックにより優れた香川に上がった様子。この投稿にはファンも「こんな眺めのいいオフィスで!!」、「斬新ですねー」、「こんな会社に就職したい!!」、「シャツ姿でリフティングも素敵」と珍しい姿に多くの反響が集まった。