多くのクラブが獲得に関心を示すクラブ・ブルージュのオランダ代表MFノア・ラング(22)が、移籍願望を明かした。

アヤックスの下部組織出身であるラングは、2020年10月にクラブ・ブルージュへ加入するとすぐさま主力に定着。ジュピラー・プロ・リーグ24試合で14ゴール8アシストの好成績を収めたことから、昨夏に完全移籍へと移行した。

今季もジュピラー・プロ・リーグ31試合で7ゴール12アシストの成績を記録し、プレーオフ1では全試合に出場してチームのリーグ3連覇に貢献したことから、ミランのほかリーズ・ユナイテッドやウェストハム、エバートンらも獲得に関心を寄せている。

ラングもオランダ『テレグラーフ』のインタビューに応じた際に自身の去就について触れ、今夏の移籍を希望。好みのリーグはなく、自身を成長させてくれるクラブでプレーすることが望ましいと語った。

「ワールドカップを目前とした時期になる今年の夏は、僕のキャリアにとって非常に重要なステップになるだろうね」

「自分が満足できるような選択をするつもりだよ。将来どうなるかはまだわからないし、もしクラブ・ブルージュに残るならば100%の力を発揮したい。ただ、僕はより高いレベルのなかで成長を継続すべき時期になったとは思っている」

「良い選手であれば、どのリーグであっても活躍できるはずだ。まずはクラブと話し合って、どんな感覚が得られるかを見てみたいね」