今季限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団した元スペイン代表MFフアン・マタ(34)。まだまだ第一線での活躍を求めているようだ。

2014年1月にチェルシーから加入して以降、公式戦285試合の出場数を誇り、チームとしてもヨーロッパリーグなどのタイトルを獲得したマタ。テクニックこそ健在だが、近年は序列が下がり、年齢的にフル稼働も厳しくなっていた中、契約満了をもって退団が決定した。

気になる新天地だが、スペイン『アス』によれば、マタは競争力のあるリーグ、すなわち欧州4大リーグでのプレーを求めているとのこと。34歳にはサウジアラビアのアル・ヒラルから年俸1000万ユーロ(約13億8000万円)のメガオファーが届いたとされているが、上述の理由で断ったようだ。

一部ではスペイン凱旋を望んでいる遠いうマタ。果たして今夏にどこへ向かうのだろうか。