フェネルバフチェは16日、PSVから元ポルトガル代表FWブルマ(27)のレンタルを発表した。

買取オプション付きのシーズンローンという条件で2013年9月〜2017年6月までを過ごしたガラタサライ時代以来のトルコ凱旋に。オランダ『ED』によると、買取オプション額は400万ユーロ(約5億6000万円)前後だという。

ブルマはウィングが主戦場で、スピードに乗ったドリブルが武器。パンチ力のあるシュートも魅力で、2019年6月にRBライプツィヒからPSV入り。今季は公式戦46試合出場で10得点4アシストをマークした。

今季のPSVでも日本代表FW堂安律と共闘し、ポルトガル代表としても2017年11月のデビューから通算9キャップの27歳はPSV退団にあたり、自身のインスタグラムで別れの挨拶をしている。

「クラブだけじゃなく、多くのものを与えてくれた家族に別れを告げるときが来た。素晴らしい瞬間、友情、そして素晴らしいファンのサポートは思い出だ! PSV、ありがとう。これからも応援している」