いわきFCは17日、アルビレックス新潟からDF遠藤凌(23)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2023年1月31日まで。背番号「3」をつける。

遠藤は浦和レッズのアカデミーあがりで、昨年に桐蔭横浜大学から新潟に入団。公式戦2試合の出場に終わった昨季を経ての今季もここまで天皇杯1試合の出番しかなかった。

明治安田生命J3リーグ参入元年から優勝を争いに割って入るいわきに途中加入する遠藤は新天地を通じて、意気込みを語っている。

「アルビレックス新潟から育成型期限付き移籍で加入しました、遠藤凌です。いわきFCに関わる皆さんと共に、J3優勝とJ2昇格を目標にして、自分が持っている力をすべて注ぎ込み、チームのために戦っていきます。温かい応援をよろしくお願いいたします」

一方で、新潟を通じては「いわきFCに育成型期限付き移籍することとなりました」と切り出して、新天地での飛躍を誓った。

「新潟ではなかなか試合に絡むことができず、悔しい想いをしましたが、その悔しさを力に変えて、移籍先でスタメンを勝ち取りたいと思っています。試合で結果を残すと同時に、得られるものすべてを吸収し、再び新潟の皆さんに成長した姿を見てもらえるように、全力で戦ってきます」