PSVとサプライヤーのプーマは16日、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

日本代表MF堂安律が所属するPSVは今季、エールディビジではアヤックスに次ぐ2位でシーズンを終えるも、KNVBカップで優勝。ヨーロッパ・リーグ(EL)はグループステージ敗退となったものの、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではベスト8という成績を残した。

新シーズンに先んじて、PSVはまずアウェイユニフォームを発表。そのデザインはアイントホーフェンにあるファン・アッベ美術館の外観をイメージ。異なる黒を組み合わせた市松模様になっており、スポンサーロゴやプーマのロゴなどは赤で統一されている。

「Inspired by Art」というテーマで、サッカーとアートの世界を融合させることを目指したこのユニフォームの発表は、ファン・アッベ美術館の外観にユニフォームの紹介VTRをプロジェクションマッピングで投影するという斬新な方法で発表。デザインだけでないこだわりを示している。