アルミニア・ビーレフェルトは16日、2022-23シーズンのユニフォームを発表した。

MF奥川雅也も所属するビーレフェルトは、今シーズンのブンデスリーガで17位フィニッシュ。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)への降格が決まっており、新シーズンはイタリア人指揮官のウリ・フォルテ氏のもとで戦うこととなる。

2020-21シーズンからイタリアのスポーツブランドであるマクロンとサプライヤー契約を結んでいるビーレフェルトは、新シーズンのユニフォーム3種を一気に発表している。

今シーズンは黒、白、青の3色で構成された縦ストライプの1stユニフォームを着用していたビーレフェルトだが、新たな1stユニフォームは青が基調。白と黒はアクセントとして配色されている。

一方で、2ndユニフォームについては白がベースの襟付きのデザインに。3rdユニフォームは一転して鮮やかなオレンジがベースになっている。

オレンジはビーレフェルトが創設された1905年のカラーだそうで、当時はユニフォームが間に合わずにオランダ代表のユニフォームを借りていたそうだ。

今季リーグ戦33試合で8ゴール1アシストと孤軍奮闘の活躍を見せた奥川は、降格時に500万ユーロ(約6億8500万円)のリリース条項が有効となるとされており、去就は不透明。これらのユニフォームに袖を通すことはあるのか。