アーセナルは18日、FWエディ・エンケティア(23)との契約延長を発表した。

契約期間は明かされていないが、長期の契約を結んだとのこと。契約満了を迎える中、チームへの残留が決定した。

なお、背番号は「30」だったが、来季からかつてのエースであるティエリ・アンリやセオ・ウォルコット、ピエール=エメリク・オーバメヤンが着用した「14」に変更となる。

エンケティアは14歳の時にアーセナルに加入。2017年にファーストチームでデビューを果たした。

2019年1月に正式にファーストチームに昇格。2019年8月から半年間はリーズ・ユナイテッドへレンタル移籍を経験していた。

今シーズンの終盤は先発の座を掴み、プレミアリーグ21試合で5ゴール1アシストを記録。EFLカップでも5試合で5ゴールを記録していた。

なお、A代表歴はないものの、U-21イングランド代表できがあり、17試合で16ゴールを記録。史上最多得点者となっている。

通算では92試合に出場し23ゴール2アシスト。若きエースとしての大きな期待を寄せられる中、去就が不透明だったがチームに残留することが決定した。

ミケル・アルテタ監督は今回のエンケティアの契約延長にコメントしている。

「彼は我々の全て、クラブの全ての価値観を示している。彼が契約を延長したことをとても嬉しく思う」

「そして今、我々は彼という素晴らしいと人間を育て続けるため、仕事に取り掛からなければいけない」