スポルティング・リスボンへの移籍が取り沙汰されているサンタ・クララの日本代表MF守田英正(27)だが、未だ正式発表には至っていない。

日本代表にも招集されていた守田だったが、ケガの影響もあり別メニュー。最終的には試合出場はなく、途中で代表活動から離脱していた。

その守田は離脱後も休暇をとっており、移籍話に進展はない状況。それでも、契約の詳細が徐々に明らかになっている。

ポルトガル『A Bola』によれば、サンタ・クララとスポルティングの間では380万ユーロ(約5億4000万円)の移籍金で合意に達したという。

さらに、守田は2026年6月までの4年契約にサインするとみられ、年俸は50万ユーロ(約7100万円)になるという。

スポルティングはジョアン・パリーニャがフルアムへ、マテウス・ヌネスがウォルバーハンプトンへと移籍することが見込まれており、守田の獲得は中盤を保つためにも非常に大きなものとなる。