インテルのジュゼッペ・マロッタCEOがチェルシーのベルギー代表FWロメル・ルカク(29)と、ユベントスを退団したアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(28)の獲得意向を明言した。

インテルでは先日、スティーブン・チャン会長が両選手について言及し、交渉が進行中であることを明かしていた。

マロッタCEOは両選手の獲得に関して「ルカクとディバラが我々のターゲットだ。財政問題を考慮する必要があるが、両選手とは交渉している。うまく行けば喜ぶし、そうでなければ他の選手を検討することになる」とイタリアのラジオ『Rai』に語った。

イタリア『メディアセット』によれば、レンタルでの獲得を望むルカクについてインテルはレンタル料として1000万ユーロを提示するも、チェルシーは1500万ユーロを要求している状況。

一方のディバラは、すでに個人間合意に達しているという情報があり、アルゼンチン『TyC Sport』によると、年俸600万ユーロ(約8億4000万円)+ボーナス200万ユーロ(2億8000万円)の4年契約で合意しているという。