元浦和レッズの同い年トリオの写真にノスタルジーを覚えるファンは多いようだ。

第101回天皇杯の優勝を置き土産に浦和からヴィッセル神戸へと渡った元日本代表DF槙野智章。20日に自身のインスタグラムを更新し、かつてのチームメイトが神戸へやってきたことを明かした。

「神戸に、柏木陽介くん、宇賀神友弥くんが遊びに来てくれました」

「3人同い年で、長い付き合いです」

「いつも刺激を与えてくれる仲間です。昔話や、近況報告で、笑い絶えない時間。最高だったねー!」

3人が所属していた当時、浦和は2015年、2016年にリーグ戦のステージ制覇、2017年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)、2018年に天皇杯を制するなど、クラブの輝かしい時代を築いてきた。

柏木は2021シーズンの開幕直後にFC岐阜へと加入し、槙野と宇賀神もそれぞれ今季から所属を移している。

長きにわたって浦和を牽引してきた3人には「いい仲間、いい写真だ!!」、「3人とも浦和に帰ってきて!!!やっぱり熱い人間が浦和には必要!!」、「繋がっていることが、私たちもすごく嬉しい」、「あぁ〜!あの頃が懐かしい」といった、当時を懐かしむ声などが上がっている。