鹿島アントラーズのクラブマスコットである「しかお」にJリーグが無茶ぶりをしている。

18日、鹿島は明治安田生命J1リーグ第17節で京都サンガF.C.とホームで対戦。MFアルトゥール・カイキのゴールで1-0の勝利を掴んだ。

決勝点を挙げたアルトゥール・カイキは、後方1回転宙返りのアクロバティックなゴールパフォーマンスを披露。ゴールだけでなくその華麗さでもファンを沸かせていた。

京都戦では新型コロナウイルス感染拡大の影響でしばらくスタジアムから離れていた「しかお」も登場。ステージではFW鈴木優磨のゴールパフォーマンスを真似るなど来場したファンを楽しませていた。

そんな「しかお」にJリーグから思わぬパスが飛んできた。

リーグの公式ツイッターは、「鹿島アントラーズマスコット、しかおがステージイベントに登場 選手のゴールパフォーマンスを真似していました」としかおのステージを紹介。さらに、「次回はアルトゥールカイキ選手のパフォーマンスかな?」とアルトゥール・カイキが後方1回転宙返りをしている瞬間の写真を添えて投稿した。

予想外の要求にはファンも驚き。「がんばれしかお」、「鬼畜すぎるよw」、「J公式に無茶ぶりされててウケる」、「流石に無理」、「頭とれちゃうw」、「ドアラなら出来そう」と反応。さらに、鹿島の小泉文明社長も「やばい、Jリーグ公式からあおられている笑これはしかおに筋トレを命令するしかない!」とリアクションしている。