ナポリがフェネルバフチェの韓国代表DFキム・ミンジェ(25)に関心を寄せているようだ。

キム・ミンジェは全北現代や北京国安(現北京FC)などを経て2021年8月にフェネルバフチェに加入。190cmの恵まれた体躯を生かしたダイナミックなプレーを売りにする韓国代表のセンターバックで、今季は初の欧州でのプレーながら公式戦39試合に出場して活躍した。

韓国でプレーする頃から欧州のクラブに注目されてきたキム・ミンジェには最近もトッテナムやスタッド・レンヌなどの獲得が取り沙汰されてきた。だが、セリエAのナポリも ”韓国のマグワイア”をリストアップしているようだ。

イタリア『カルチョメルカート』によると、ナポリはDF陣の要であるセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(30)が退団となった場合を想定し、後釜としてキム・ミンジェに白羽の矢を立てている様子。獲得には移籍金推定1500万ユーロ(約21億4000万円)が必要とみられ、現時点でフェネルバフチェとの接触こそないものの、選手の代理人側とは近日中に会談の場を設けるようだ。