アイントラハト・フランクフルトは21日、2022-23シーズンで着用するホーム用ユニフォームを発表した。

日本代表MF鎌田大地らの活躍もあり、ヨーロッパリーグ(EL)で優勝を成し遂げたフランクフルト。前身である1979-80シーズンUEFAカップ以来のヨーロッパ・コンペティションタイトル獲得に沸いた。

元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの加入も決定し、チャンピオンズリーグ(CL)へも出場する来季ホームキットのベースカラーは、これまでの黒赤から一転。驚きの白だ。

襟と袖を黒のストライプで縁取り、クラブの略称である「SGE」の”アルファベート”を首部分に配置。象徴である鷲のマークもモノトーンで描かれている。

ショーツは黒、ソックスは白。元日本代表MF長谷部誠もモデルを務めている。

ユニフォームの100%がペットボトルをリサイクルしたポリエステル生地から作られ、環境面に配慮をしながら美的なジャージを作成した。

ユニフォームはオンラインショップなどで27日から購入可能となっている。