バイエルンは22日、リバプールからセネガル代表FWサディオ・マネ(30)を獲得したことを発表した。2025年6月30日までの3年間契約となる。

すでにドイツ『ビルト』の取材でバイエルン移籍を明言していたマネ。この度正式に加入が発表され、その喜びを爆発させている。

「ついにバイエルンに来ることができて本当に嬉しいよ。僕たちは始めからたくさん言葉を交わして、この偉大なクラブが僕に大きな関心を持っていることを感じることができた。だから疑問なんて全くなかったんだ」

「この挑戦に打って出るには正しいタイミングだと思う。たくさんのことを成し遂げたい。ヨーロッパの舞台でもね」

「ザルツブルクではバイエルンの試合をよく見ていたよ。本当にこのクラブが好きなんだ!」

クラブCEOのオリバー・カーン氏もまた、セネガル代表FWの獲得を喜ぶとともに、絶大な信頼を向けた。

「サディオ・マネをバイエルンの一員として獲得できたことを嬉しく思う。長年に渡り、国際的にも最高のレベルで素晴らしいパフォーマンスを示し、大成功を収めてきた彼のような選手は世界でもほとんどいないだろう」

「サディオ・マネは今後数年間、その華麗なプレースタイルで我々のファンを楽しませてくれると確信している。彼は野心的で、より多くのタイトルを獲得することを熱望しているよ」

「彼のような選手がFCバイエルンにいれば、すべての大きな目標が可能になる」

なお、報道によれば、移籍金は3200万ユーロ(約45億3000万円)の基本金に、最大4100万ユーロ(約58億7400万円)まで上昇するボーナスが付随しているようだ。