マジョルカの日本代表MF久保建英が元日本代表FWの佐藤寿人氏に教えを乞いたようだ。

久保は23日、自身のインスタグラムを更新。「幕張でトレーニング」の言葉とともに佐藤氏との2ショットを投稿した。

2人は肩を組んで笑顔でサムズアップ。久保は「お忙しい中お時間ありがとうございました!また宜しくお願いします!」とも綴っており、高円宮記念JFA夢フィールドで充実の時を過ごしたようだ。

その2ショットには、ファンも「ゴール量産フラグ」、「シュート練習かな?」、「来シーズンのゴールラッシュ期待してます!!」と期待を寄せている。

佐藤氏はジェフユナイテッド千葉の下部組織で育ち、2000年にプロデビューを果たすと、セレッソ大阪やベガルタ仙台を経て、2005年からサンフレッチェ広島でプレー。J1初優勝の2012年にJリーグ最優秀選手、J1得点王、ベストイレブン、フェアプレー個人賞の史上初となる個人4冠に輝いた。

また、2013年と2015年にも広島の点取り屋としてJ1優勝に貢献。2017年から名古屋グランパスに移り、2019年から千葉に復帰したあと、2020年限りで現役を引退していた。

身長170cmの小柄ながら、裏に抜け出す動きやポジショニング、そして嗅覚を武器にJ屈指のストライカーとしてプロ生活21年間で歴代2位のJ1リーグ通算161得点を挙げ、Jリーグ通算得点数でもトップの220ゴールと輝かしいキャリアを築いた佐藤氏。その指導は久保にとっても有意義なものになったのではないだろうか。