ブライトン&ホーヴ・アルビオンがマンチェスター・シティのU-19イングランド代表FWリアム・デラップ(19)に関心を寄せているようだ。

デラップは2019年7月にダービー・カウンティの下部組織からシティの下部組織へと加入し、現在はU-23チームを主戦場としているストライカー。かつてストーク・シティなどで活躍し、驚異的な飛距離と精度を誇るロングスローが世界的にも有名だったロリー・デラップ氏を父に持つことでも知られている。

今シーズンはプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)でデビューを果たし、今後のさらなる成長にも期待がかかる19歳だが、新シーズンはブライトンへ武者修行の旅に出るのかもしれない。

イギリス『デイリー・メール』によると、カギを握るのはブライトンのスペイン代表DFマルク・ククレジャ(23)とのこと。現在シティはククレジャ獲得へ向けてブライトンとのクラブ間交渉を進めており、4000〜5000万ポンド(約66〜82億円)とも言われる移籍金に付随する形で、センターフォワード獲得を模索するブライトン側がデラップの1年レンタルを希望しているのではないかとみられている。