ヴィッセル神戸に“謎の練習生”が現れた。

川崎フロンターレや浦和レッズをはじめ、様々なクラブに現れている“謎の練習生”だが、神戸にもついに現れたようだ。

神戸はクラブのSNSを更新。金髪のその練習生は、日本代表FW古橋亨梧(セルティック/スコットランド)だった。

1年前まで神戸でプレーしていた古橋。Jリーグで見せていた得点力に目をつけていたアンジェ・ポステコグルー監督がセルティックの監督に就任すると、獲得を熱望。自身初の海外移籍を果たした。

欧州1年目の古橋は、いきなり結果を残すとチーム最多となるリーグ戦とプレーオフを合わせて12ゴールを記録。公式戦通算では33試合で20ゴール5アシストを記録し、スコティッシュ・プレミアシップとリーグカップの2冠達成に大きく貢献していた。

6月の日本代表活動に参加していた古橋はゴールこそなかったが、3試合でプレー。スコットランドに戻る前に古巣でかつての仲間と共に汗を流し、ホットラインを形成していたアンドレス・イニエスタと共にトレーニングする姿も見られた。

ファンは神戸のトレーニングウェアを着ている古橋の姿に「全然、違和感がない」、「天使ちゃんがいぶきに」、「やっぱり赤似合う」とコメントが寄せられた。

26日の浦和レッズ戦にはノエビアスタジアム神戸に姿を表すとのことで、日本代表としてはピッチに立てなかったが、ファンの歓迎を受けることは間違いなさそうだ。