フランクフルトのMF長谷部誠が貴重すぎる3ショットを投稿し話題を呼んでいる。

リーグで最も長くプレーする選手として、2021-22シーズンのブンデスリーガを戦った長谷部。コンディションなどの問題もあり、出場機会は減少。それでもリーグ戦で18試合、そしてチームが優勝したヨーロッパリーグでは決勝を含めて7試合に出場してチームを支えた。

現役引退の噂もあがる中、シーズン途中には2027年までの5年契約を締結。これは選手としてだけでなく、引退後のコーチキャリアも含めた契約となっている。

未だ引退の時期は明言していないものの、ピッチ内外で大きな存在であり続ける長谷部。オリバー・グラスナー監督もその点は高く評価しており、選手が入れ替わる新シーズンも現役でプレーする可能性が高い。

その長谷部は束の間のオフを利用して帰国。先日は日本代表の試合を観戦するなど、日本での生活を楽しんでいる。

そんな中、長谷部は25日にインスタグラムを更新。珍しすぎる貴重な3ショットを掲載した。

長谷部は「日本はやはり暑いですね!体調にお気をつけて、素敵な週末を!」と投稿。そのメッセージと共に投稿された写真は、元日本代表DFの内田篤人氏と日本代表の元通訳である矢野大輔氏との3ショットだった。

矢野氏はアルベルト・ザッケローニ監督の通訳を務めており、長谷部、内田とは2014年のブラジル・ワールドカップを共に戦った中。ご存知の通り内田は日本代表に加え、シャルケ時代にはブンデスリーガで何度も対戦した相手だ。

この貴重な3ショットにはファンも反応。「素敵すぎるメンバー」、「嬉しいメンバー」、「素敵な写真」、「大好きメンツ」とコメント。ブラジルW杯を戦った3人のショットが沸いていた。