ウェストハムは、チェコ代表MFトマシュ・ソウチェク(27)売却の可能性が高まっているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

2020年1月にスラヴィア・プラハからレンタル加入したソウチェク。半年でボランチのレギュラーを掴むと、3ゴールのおまけも付いて同年7月に完全移籍でハマーズの選手となった。

昨シーズンにはプレミアリーグ全試合に出場し、クラブの年間最優秀選手に選出。今季もリーグ戦34試合、ヨーロッパリーグ10試合とほぼフル稼働でチームに貢献した。

当然クラブは2024年までとなっている契約の更新に動いたものの、『サン』によるとクラブ側に昇給の意思がなかったようで、2月に行われた交渉は合意に至らず。それに伴い、3000万ポンド(約50億円)以上のオファーが届けば、売却も認める構えのようだ。

現状では、ニューカッスルやエバートン、アストン・ビラといった国内クラブが関心を示しているという。