ヘルタ・ベルリンのドイツ人MFエドゥアルド・レーヴェン(25)が、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のセントルイス・シティSCに加入するようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。

『キッカー』によれば移籍金は100万ユーロ(約1億4000万円)、契約期間は2026年12月までの4年半とのことだ。

2019年夏にニュルンベルクからヘルタに加入したセントラルMFのレーヴェン。ただ、加入後から半年でアウグスブルクへレンタルに出され、2021-22シーズンはボーフムへレンタル移籍していた。ボーフムではブンデスリーガ26試合の出場で2ゴール4アシストと存在感を示していた。

セントルイスにはブンデスリーガ経験者が多く在籍し、元ドルトムントGKロマン・ビュルキ、元ビーレフェルトDFヨアキム・ニルソン、元ホッフェンハイムFWジョアン・クラウス、元ケルンMFトマシュ・オストラクらが在籍している。