スポルティングCPのブラジル人FWルイス・フェリピ(28)がJリーグにやってくる可能性があるようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。

ルイス・フェリピは、長らくポルトガルでプレー。エストリル・プライアやフィレンセ、パソス・フェレイラなどでプレーし、2019年1月にスポルティングに完全移籍で加入した。

2021年8月からはサンタ・クララに加入し守田英正とチームメイトになるも試合でプレーせず。今年1月からはギリシャのOFIクレタにレンタル移籍していた。

スポルティングでは公式戦47試合で17ゴール6アシスト。プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)では86試合で25ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグでも6試合で2ゴール1アシストを記録していた。

クレタではギリシャ・スーパーリーグで6ゴール3アシスト、プレイアウトで7試合5ゴールを記録していた。

クレタはレンタル移籍の延長をオファーしたものの、スポルティングが拒否。契約は残り2年となっているなか、完全移籍させたい目論見があるようだ。

スポルティングでは構想外となっている状況もある中で、新天地の候補には日本のクラブ、またはスペイン2部という選択肢があるとのこと。果たしてどのような結末を迎えるだろうか。