パリ・サンジェルマン(PSG)のU-19オランダ代表MFシャビ・シモンズ(19)だが、PSVに移籍する可能性が浮上した。フランス『レキップ』が報じた。

バルセロナのカンテラ育ち、父はレジの登録名で京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプレーしたことでも知られるシャビ・シモンズ。2019年7月にPSGの下部組織に加入すると、2022年1月にファーストチームに昇格した。

2021-22シーズンはリーグ・アンで6試合プレーするなどしたが、スター軍団の中で出場機会は満足に得られず、新シーズンは新天地に赴くことが濃厚となっている。

PSGとの契約は6月末で満了を迎えるが、まずはクラブと契約を延長するとのこと。その後、PSVへとレンタル移籍するとのことだ。

PSVには日本代表MF堂安律が所属。ブンデスリーガへの移籍の話もある中、ルート・ファン・ニステルローイ監督の下でプレーする可能性も残されており、来季はピッチ上での共演が見られるかもしれない。