マンチェスター・シティがアルジェリア代表FWリヤド・マフレズ(31)に短期の契約延長オファーを掲示しているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

2018年夏にレスター・シティから6000万ポンド(約99億7000万円)で加入したマフレズは、ここまで公式戦189試合に出場し、63ゴール46アシストの数字を残すなど主力として活躍している。

ただ、過去にパリ・サンジェルマンやレアル・マドリー、ミランからの関心も伝えられたレフティーに関しては、現行契約が2023年までとなっている。

今夏の移籍市場でノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、FWフリアン・アルバレスを獲得し、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、イングランド代表FWラヒーム・スターリングの放出が迫る中、マフレズの去就に関しても注目が集まるところ。

しかし、『フット・メルカート』によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は依然としてアルジェリア代表に厚い信頼を置いており、同選手の来季以降の残留をリクエストしているようだ。

現在は1年、あるいは2年という短期間の契約延長について話し合いが行われており、サラリー面に関しては条件を詰めていく必要があるものの、クラブの関係者筋によると、両者は合意を楽観視しているとのことだ。

なお、マフレズは今年2月にパートナーのテイラー・ウォードさんが第一子を妊娠したことを明かしており、マンチェスターでの長期滞在を希望しているようだ。