レアル・マドリーのドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアス(28)だが、今夏の退団に向けて動いているという。

マリアーノはマドリーの下部組織出身で、2016年7月にファーストチームに昇格。2017年7月にリヨンへ完全移籍を果たすが、1年後にマドリーへと復帰していた。

マドリーでは出番に恵まれておらず、ここまで公式戦73試合に出場し12ゴール3アシストを記録。2021-22シーズンは11試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

契約は2023年まで残り1年となる中、クラブもマリアーノ本人も良い条件が来れば退団したいと考えているという。

マリアーノの代理人であるダビド・アランダ氏はスペイン『ベルナベウ・ディジタル』のインタビューで語った。

「選手の意向としては、過去3年間と同様、満足できるオプションがある限り退団する」

「私は彼が好ましいチームを探そうとしている。そういう状況だ」

スペイン『アス』によれば、ヘタフェやフェネルバフチェが関心を示しているという。

果たしてマドリーに残留するのか、移籍するのか。年俸や条件面が問題ではないとしているが、マドリーでは出番が多く得られるとは思えないだけに、行く末に注目だ。