セルティックに所属する日本代表FW前田大然が古巣である松本山雅FCの練習に参加した。クラブの公式ツイッターが伝えている。

2016年に山梨学院高校から松本に加入した前田は、水戸ホーリーホック、ポルトガルのマリティモを経て、2020年夏から横浜F・マリノスでプレー。今年1月からセルティックにローン移籍すると、完全移籍に移行することがすでに発表されている。

松本は、「先日、オフで帰国していた 前田大然 選手が、かりがねサッカー場を訪れ、練習に参加しました」と報告、前田はクラブの練習着を身に纏っており、練習場を訪れるだけでなく、トレーニングにも参加したようだ。

これには松本のファンも歓喜。「嬉しすぎる」、「感動」、「松本の誇り!」といった言葉が並べられたほか、「緑が似合う」「びっくりするぐらい違和感ゼロ」とセルティックと同じ緑を基調とするトレーニングウェア姿にも注目が集まっている。

前田にとってはプロデビューのクラブである松本。前田は26日にサンプロアルウィン行われた明治安田生命J3リーグ第14節のいわきFC戦も観戦に訪れており、今も強く気にかけているようだ。