ニューカッスルが獲得に迫っていたとされるスタッド・ランスに所属するU-21フランス代表FWウーゴ・エキティケ(19)だが、交渉は破断に終わったようだ。イギリス『BBC』が報じている。

今年1月にも獲得を試みていたニューカッスルだが、『BBC』によればエキティケの代理人の要求の高さが障害になったとのことだ。

ニューカッスルは移籍金3600万ポンド(約58億4000万円)でスタッド・ランスと交渉を行い、エキティケとは5年契約を結ぶと報じられていた。

エキティケはスタッド・ランス下部組織出身のストライカー。2020年10月にファーストチームでデビューを飾ると、今シーズンはチームの主軸として活躍。第5節レンヌ戦でリーグ・アン初ゴールを決めると、シーズン全体では24試合10得点4アシストを記録していた。